アスリート支援

株式会社日本保育サービスは
中田有紀選手を応援します!

アスリートとして競技生活の充実を図る中田有紀選手を強力にバックアップするとともに、オリンピック選手とのふれあいを通じて、こどもたちへのスポーツの楽しさ・すばらしさを伝え夢を育みます。

お問い合わせ先:JPホールディングス 社長室広報課 03-6455-8031(代表)

陸上7種競技

中田 有紀選手

1977年(昭和52年)3月10日生 167cm・54kg 出身地/京都府

陸上七種競技の日本記録保持者。
2004年アテネオリンピックでは史上初、七種競技の日本代表として出場。
2010年には日本選手権七種競技で9連覇を達成。
世界陸上は2大会(ヘルシンキ・大阪開催)に出場している。
現役で競技を続けながら、こどもたちに陸上の楽しさを伝えるイベント「キッズアスレチックスフェスティバル」を主催するなど、普及活動に取り組んでいる。
愛知陸上競技協会理事、名古屋市スポーツ推進委員。

7種競技とは

2日間に渡って競技を行い、走・跳・投すべての能力を競い合う。各種目の記録を得点化し、その総合得点で競う競技。競技会は、100mハードル、走り高跳び、砲丸投げ、200m、走り幅跳び、やり投げ、800m の順で行われ、2日間戦うための集中力と精神力、体力、7つの専門的な技術が求められ、オールマイティな能力が必要となる。
欧米では非常に人気が高く、その勝者は「QUEEN OF ATHLETES」と賞賛される。
中田有紀選手 最新情報
~結果~ 第100回日本陸上競技選手権大会(混成競技)
2016/6/11
100mハードル 14秒29(追い風1.5m) 938点 7位
走り幅跳び 1m59 724点 8位
砲丸投げ 10m06 533点 9位
200m 26秒65(追い風2.1m) 741点 9位
2016/6/12
走り幅跳び 5m58(追い風1.2m) 723点 8位
やり投げ 40m70 681点 8位
800m 2分27秒44 725点 8位
最終順位 8位
※順位は、総合順位です。
 
応援ありがとうございました。
今季ベスト記録で走れた100mハードル、大事なところで結果が残せた2日目の走幅跳とやり投。ここぞという場面でのパフォーマンスは、私の競技人生に関わってくれる人たちの支えと日々トレーニングを積み重ねてこれたことによって出せたのだと思っています。
競技場では「中田っ、いけ!」と大きな声で応援してもらい、しんどい状況になっても気持ちを強く持つことができました。順位だけを見れば昨年と同じ結果になりましたが、今回、個人的にはできたことが多くあります。
来年は40歳。チャレンジし続けるということは楽しいことばかりではないけれど、混成競技に取り組むことの面白さ、難しさ、そういったものの共存の中でこれからも前を向いて突き進んでいきたいと思います。

~結果~ 日本GP第3戦 2016日本選抜陸上和歌山大会
2016/4/30
100mハードル 14秒59(追い風0.4m) 897点
走り幅跳び 1m60 736点
砲丸投げ 9m96 527点
200m 26秒62(向かい風0.6m) 744点
2016/5/1
走り幅跳び 5m51(追い風0.1m) 703点
やり投げ 39m50 658点
800m 2分25秒57 749点
総合得点 5014点 7位入賞
皆さん、応援ありがとうございました。
1種目めの100mハードル7位から始まり、砲丸投げで6位に順位を上げて走り幅跳び、やり投げと6位をキープ。最終種目の800mでは最後まで全力を尽くし総合7位という結果になりました。シーズン初戦の七種競技、1つ1つのプレーに集中することができました。
今大会で得た試合勘、手応え、課題をもとに、得点アップのための作戦を練っていきたいと思います。
6月開催の日本選手権では、優勝を目指して精一杯がんばります。応援、よろしくお願いします。

~結果~ 第60回 中部実業団対抗陸上競技大会
2016/5/7 日本GP第3戦 2016日本選抜陸上和歌山大会 会場:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
やり投げ 40m66 優勝
今年度の活動スケジュールが決定しました。
社会人となって18回目のシーズンを迎えました。
4月に入り、記録会等の試合も始まって、シーズン特有の緊張感を感じています。
 
2016年シーズンの目標は 日本陸上競技選手権大会(混成)で1位を獲ること。
 
試合中は、良かったり悪かったりと様々な展開の中で争うことになります。元気でハツラツとしたプレーができるようにできる限りの準備をしてタイトルを狙いたいと思います。まずは、初戦の日本選抜陸上和歌山大会(4/30・5/1)に出場して、コンディションを確かめたいと思います。
 
応援よろしくお願いします。
2016シーズン出場試合
日程:4月30日(土)、5月1日(日)
大会名:日本選抜陸上和歌山大会
場所:和歌山県・紀三井寺公園陸上競技場
種目:七種競技
日程:5月7日(土)、5月8日(日)
大会名:第60回中部実業団対抗陸上競技大会
場所:岐阜県・岐阜メモリアルセンター長良川競技場
種目:100mハードル・走幅跳・やり投
日程:6月11日(土)、6月12日(日)
大会名:第100回日本陸上競技選手権大会
場所:長野県・長野市営陸上競技場
種目:七種競技
『長崎県トップアスリート派遣事業』 長与町立長与北小学校を訪問しました。
2015年11月13日(金)、『長崎県トップアスリート派遣事業』で長与町立長与北小学校を訪問しました。
中田選手は、学校の体育館で小学5・6年生約120名の児童に特別授業を行いました。目の前で繰り広げられるトップアスリートのスピードと技術に児童は大興奮。子どもたちも、ハードル走や走高跳びヴォーテックス投げに参加し、大いに盛り上がりました。
講話では、中田選手自身が何度も何度も失敗をしてきた経験を話し、「失敗したときは面白くないかもしれないけれど、もっとよくなるにはどうしたらいいだろうと考えて、前向きにチャレンジしていってほしい」と伝えました。
授業後は、6年2組の教室で給食を食べ、その後のサイン会では長蛇の列ができていました。

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