アスリート支援

株式会社日本保育サービスは
鈴木伸幸選手を応援します!

2020年東京パラリンピックへの出場を目指す鈴木伸幸選手を強力にバックアップしていくとともに、障がいの有無にかかわらず、夢はかなうというメッセージをこどもたちへ伝えていきます。

お問い合わせ先:JPホールディングス 社長室広報課 03-6455-8031(代表)

パラ卓球

鈴木 伸幸選手

1990年(平成2年)10月9日生まれ 185cm・74kg 出身地/長野県

2014年 仁川アジアパラリンピック卓球代表。
生後8か月で脳梗塞を患い、左半身麻痺の障がいがある。
小学3年生の時、学童クラブの先生の紹介で社会人クラブに入り卓球を始め、高校1年生で初めて障がい者の全日本大会に出場。
2012年 第4回国際クラス別卓球選手権大会(全日本・クラス9)個人戦優勝、2013年の大会では個人戦連覇を達成、ダブルスでも優勝。
2014年 仁川アジアパラリンピック 個人戦ベスト8 団体戦ベスト8。
2016年 株式会社日本保育サービス入社
2016年はインドネシアオープン個人戦、国際クラス別卓球選手権大会(全日本・クラス9)、第8回コスタリカオープン個人戦の3大会で優勝している。
2017年 2020東京パラリンピック強化指定選手に認定

障がい者卓球 クラス分けの仕組み


上図のように障がいの程度により専門医によって1~10のクラスで分けられます。

例)車イスで手にも障がいがあり、体幹(腹筋・背筋など)に力が入らない → クラス1
車イスだが手などに障がいが無く、体幹が使える → クラス5
立位で手のみ軽い障がい(ヒジから先が無い/腕の自由がきかないなど) → クラス10


パラリンピックに出場するためには?

パラリンピックを目指す選手が出場枠を獲得するためには、3つの方法があります。
① 大陸選手権での優勝(アジア選手権) → 優勝者は世界ランキングに関係なく出場可
② 世界ランキング上位者 → 2016リオパラリンピック・クラス9出場枠数は上位18人
③ ワイルドカード(NF推薦) 国際卓球連盟(ITTF)の推薦
鈴木伸幸選手 最新情報
~結果~ 第37回ジャパンオープン・パラ卓球選手権大会
2016/3/10~3/12
第37回ジャパンオープン・パラ卓球選手権大会
個人戦 ベスト8
団体戦 第3位
ジャパンOPは11月の全日本とは異なり、違うクラス(クラス6~10)も混ざり行われました。
個人戦では私と同じナショナルチームの選手(クラス10)との対戦となりました。
お互いに手の内を知っている中で戦術を色々と変えながら戦いましたが接戦をものに出来ずセットオール(2-3)で負けてしまいました。
団体戦においては準決勝で福井県のチームと戦いましたが私が最後のシングルスで2-3で敗れ3位という結果になりました。
 
大会を通して結果を出すことは出来ませんでしたが、昨年末から取り組んできた課題(台上の攻撃・フォアの回り込み)は克服できつつある!!と手応えを掴みました。
ですが、まだ不完全なので今後の国際大会までに更に精度の向上に力を入れていきます。
負けた試合も全てセットオールということでメンタル面が大きく結果を分けたと感じました。
 
今回の反省を生かし技術・フィジカル・メンタル共に万全の状態で5月からの国際大会に向けてより一層、練習とトレーニングに励みたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

~結果~ コスタリカオープン
2016/12/5~12/14
コスタリカオープン
個人戦 優勝(クラス9)
団体戦 準優勝
今年最後の大会でしたが個人戦を優勝で終わることが出来たことを嬉しく思います。
ですが団体戦では個人戦で勝ったチリの選手にリベンジされてしまい、改めて全て勝利して帰国することの難しさを感じさせられました。 敗因としては容易にミスをしないことに徹しすぎ、相手に脅威を与えるような球(強打)を打てなかった点・リスクを背負ったプレーが出来なかった所だと反省しています。
 
1年間を振り返るとインドネシアOP・全日本・コスタリカOPと3大会連続で個人戦で優勝出来たことは自信になりました。また来シーズンに向けて自分に足りていない技術を補い、長所を更に伸ばして今年以上の成果が出せるよう練習やトレーニングに取り組んでいきたいと思います。

大会出場・合宿スケジュール
■ 2016年12月5日(月)~14日(水)
 コスタリカオープン
■ 2016年1月27日(金)~1月29日(日)
 ナショナルチーム合宿 開催地:長崎県平戸市
■ 2017年3月10日(金)~12日(日)
 第37回ジャパンオープン・パラ卓球選手権大会 開催地:福岡 福岡大学
~結果~ 第8回国際クラス別パラ選手権
2016/11/18~11/20
第8回国際クラス別パラ選手権
個人戦 優勝(クラス9)
ダブルス 準優勝(クラス9-S)
個人戦では4年連続で岩渕選手(早稲田大学 世界ランキング12位)との対戦となりました。彼はリオパラリンピックにも出場したということでテレビ関係者の方々も多く、いつになく緊迫した雰囲気の決勝戦でした。
 
私の世界ランキングは23位でしたので格上の彼に、どう戦うべきか?どうすれば勝てるのか?を大会前には凄く考え練習・調整をしてきました。結果としては3-0のストレートで勝利することができ、2年ぶりに一番良い色のメダルを手にすることができました。ダブルス戦では岩渕選手と組みましたが決勝で0-3で敗れ、2年連続で準優勝でした。
 
来年は、2冠をとれるよう頑張りたいと思います。
 
今大会で得た自信や課題を元に来月のコスタリカオープンに万全の状態で臨めるよう調整していきます。
ありがとうございました。

~結果~ インドネシアオープン
2016/7/19~7/26
インドネシアオープン
個人戦 優勝
団体戦 優勝
上記の結果で、目標としていた2冠を獲得することが出来ました。
今大会は私が第1シード(クラス9で)ということもあり、いつも以上にプレッシャーのかかる中成果を出すことが出来たのは良かったと感じています。
個人戦の準決勝では開催国インドネシアの選手と戦いセットオールの2‐8から挽回し勝利するなどの接戦もありました。心が折れそうな苦しい場面でも踏ん張り頑張ることが出来たのは日々、応援して頂いている会社の皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました!!

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