未来の保育士を育成する

未来の保育士を育成する

いまや大きな社会問題となっている、「待機児童の解消」。この社会的要請に対して、保育士の確保が緊急の課題となっています。この事態を鑑みて、株式会社日本保育サービスではひとりでも多くの未来の保育士を育成するために「資格取得コース」や「保育士資格取得特例制度」を導入し、全社をあげて対策に取り組んでいます。
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保育士職 資格取得コース※新卒採用のみ対象

資格取得コースとは?

内定から入社後の保育士試験までの期間、保育士資格取得を目指して勉強してもらいます。資格取得後は、株式会社日本保育サービスが運営する保育園にて保育士として勤務していただきます。

資格取得までの道のり

内定後、週2回程度開催される勉強会に参加していただきます。
勉強会にかかる交通費やテキスト・模試にかかる費用はすべて会社が負担。
入社後から保育士試験までの期間の勉強は勤務時間内で行います。(雇用形態:正社員)

資格取得までの道のりイメージ
諦めかけていた保育士の仕事が、現実になりました。
学生時代からこどもに関わる仕事をしたいと考えていましたが、独学では何から始めてどのように勉強すれば良いのかわからず、保育士資格を取ることができていませんでした。他の会社の多くは保育士資格を持っていることが入社条件なので、保育士になることはなかば諦めていました。しかし、就職情報サイトや、当社のホームページを見て資格取得コースがあることを知り、応募を決めました。
また、こどもはもちろん、保護者や働いている保育士のことを考えた運営理念を掲げていることに共感したことも、入社の大きな決め手です。
資格取得コースでは、筆記試験対策では各分野の先生の授業があり、実技試験対策ではピアノレッスンがあるなど、とても手厚い指導を受けることができました。また、資格取得を目指す同期社員もおり、気持ちがくじけそうになったときにも互いに励まし合える環境があったことは、私にとって大きな力になったと思います。 こどもたちとたくさんのことを経験し、失敗や成功を通して、こども一人ひとりの気持ちに寄り添えるような保育士になりたいと思っています。
漆原先生 明治学院大学卒
漆原先生
就職活動中に保育士への道を模索。
資格取得コースのおかげで、実現することができました。
もともとこどもが大好きだったのですが、学生時代は、海外の文化に興味があり、外国語学部に入学しました。就職活動を進めるうち、やはりこどもに関わる仕事がしたいと思うようになりました。こどもたちと一番身近に接する保育士は理想の仕事でしたが、求人対象はほとんどが有資格者のみ。私は、資格を持っていないことはもちろん、保育の勉強も一切したことがありませんでした。
そんなとき、就職情報サイトで当社の資格取得コースを知り、ここしかない!という想いで入社を決意しました。 保育士試験は科目数が多く、何から手を付けていいのか迷ってしまいます。資格取得コースでは、試験までのスケジュールを体系的に立ててくれ、それに沿って学習を進めていくことができるので安心です。また、受験費用を会社が全額負担してくれたこともとても助かりましたね。しかし、入社後は、一日中社内で勉強の日々。つらいこともありますが、同じ境遇の同期とともに頑張れるのは、とても良い環境でした。
こどもが好き、という一心で保育業界に飛び込んだ私は、まだまだ学ぶべき保育技術の知識がたくさんあります。一歩一歩着実に技術を身につけていき、いつも私を笑顔にしてくれるこどもたちや、大切なお子様を預けてくださっている保護者の方々、いつも助けてくれる先生方に恩返しをしたいと思っています。
木村先生 獨協大学卒
木村先生

幼稚園教諭の保育士資格取得支援制度

当社は「保育士資格取得特例制度」※ を利用して保育士への転身を目指す幼稚園教諭の方を応援します。
この支援制度は、幼稚園教諭免許をお持ちの方を対象にして、当社運営の保育園で正社員として勤務しながら保育士資格を取得することを支援する制度です。具体的には、必要単位取得のための受講費用を当社で負担することに加え、スクーリング受講期間中の勤務を軽減します。
現在、幼稚園教諭として就労されている方のみならず、過去に幼稚園教諭を経験されていた方も対象となります。


※「保育士資格取得特例制度」とは厚生労働省が制定した、すでに幼稚園教諭免許をもっている方に対し、保育士資格取得に必要な履修科目、単位数などをこれまでと比べて軽減する制度です。幼稚園や保育園などの特例制度対象施設における実務経験(3 年かつ 4320 時間以上)と、指定保育士養成施設における所定の単位(8 単位)取得という 2 つの要件を充たすことで、保育士試験全科目免除にて保育士資格を取得できます。 制度の対象受験期間は平成26年度から平成31年度末の保育士試験までとなります。
「保育士資格取得特例制度」の詳細は、厚生労働省のHPよりご確認ください。


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日本保育サービスでの制度取り扱いについては、下記フォームよりお問合せ下さい。

奨学金制度

株式会社日本保育サービスは、保育士を志望する学生を対象に2016年4月から奨学金制度をスタートさせました。

この奨学金制度を新設したのは、社会問題化している保育士不足の解決に取り組むためです。待機児童数を低減するには、ボトルネックである保育士不足を解決することが不可欠。私たちは一人でも多くの保育士を採用し、待機児童数を低減したいと切望しています。
保育士を目指す学生で、経済上の理由で修学が困難な人に奨学金を支給して、児童福祉に携わる人材を育てたい――そうした社会貢献が求められていると判断しました。

応募資格は、経済上の理由で学資に充てること、品行方正、学業優秀などいくつかの要件が必要です。卒業後は日本保育サービスに就職を希望する学生を対象としています 。
応募者の中から選考して奨学金を支給いたします。
奨学金は月額5万円、年60万円を最長 2年間(最大120万円)支給し、返済の必要はありません。

保育実習生の受け入れ

保育士を目指す学生の皆さまが初めて保育の現場に踏み出す保育実習。
そんな保育実習の受け入れを、日本保育サービスでは積極的に行っております。

当社が運営している保育園数は全国160園以上!
一人ひとりがやりたい保育を実現している現場を是非見に来てください。
実習を通して得られるものはきっとたくさんあるはずです。

保育を楽しんでもらいながらも、時にはしっかりと指導を行ってまいります。

未来輝く保育士としての第一歩を当社の園で踏み出してみませんか?
まずはお気軽に下記の連絡先までお問い合わせください!

連絡先:03-6455-8036 実習担当まで

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