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◆ 給食のお米
 私たちは「未来ある子どもたちに安心・安全」を届けたい
株式会社日本保育サービスは、子どもたちに増えている食物アレルギー・小児喘息・突然死などの現代病を考え、子どもたちにより良い食物でより良い食事を提供して行きたいという思いから、秋田県でお米を自社栽培している有限会社カンパーニャ・アグリとの協同事業により、日本保育サービス契約農家米として産地直送で秋田産100%のあきたこまちを給食に提供しております。
こまちの郷のこまち米 どんなお米ですか?
1. 土は有機堆肥と有機肥料を使い化学合成肥料を現行の1/2に抑えて土つくりと秋田県農業公社認証の特別栽培にこだわっています。
2. 奥羽山脈・出羽丘陵に囲まれ秋田県・山形県・宮城県3県の県境標高150mの地域で寒暖の差がある気候・空気で育ちます。農家からの直送なので、栽培履歴も見ることができ農家から皆様へのトレーサビリティーがしっかりしています。
3. 混ざり米がなく100%あきたこまちで食味値を表示されています。
4. 精米の翌日には園に届けられます。
5. 栄養職員が実際に現地に行き、契約田んぼ・倉庫などを見てきています。

農家の作り手の顔が見えた安心・安全なお米です。
契約田の広さは25ヘクタール!(当社グループ全体で)
その広さは東京ドーム約5.4個分です。
なぜ化学合成肥料が問題なのですか?
化学合成肥料の硝酸体窒素は、植物にとっては必要不可欠なものですが、これが過剰蓄積されると硝酸窒素は体内にとどまり、この食物を食べると人体内で血液中のヘモグロビンと結合し、血液は正常機能を失い、酸欠状態へと導くことになります。このことがアメリカで新生児の突然死の原因として問題化したブルーベービー症候群 新生児突然死に当たります。
硝酸態は人体内で亜硝酸に還元され、これが体内のアミンと結合し、発ガン物質であるニトロソアミンを生成してしまいます。この害は土壌への過剰な投入がもたらす現象なのです。そこで極力有機肥料・有機堆肥を使い、化学合成肥料・農薬1/2以下でお米を作っております。

なぜ精米したてのお米がおいしいのですか?
玄米を精米機で精米します。精米されたお米は、酸素に触れると酸化して劣化してしまいますが、精米したてのお米を翌日には皆様に提供できるので、鮮度が良く栄養素の劣化も少ないので、安心しておいしいごはんを皆様に提供できます。
株式会社日本保育サービスは子どもたちに安全・安心な食物を選び
おいしい食事を皆様に提供できるように努めてまいります。

★ 当社契約農家さんへ田植えに行ってきました!!
001 食農指導員の市江です。 6月5日、6日。当社保育園の給食で提供している特別栽培米農家、カンパーニャ・アグリさん(秋田県)に田植えに行って参りました。
天候等が原因で例年より少し遅い時期の田植えでした。初めてのコンバインの運転。まっすぐ進むのはとても難しく、私たちのところだけ斜めにゆがんでしまいました…。
コンバインが入れない田んぼの端は手植えで苗を植えました。自分の手で植えた小さな苗がいつか穂を実らせ、自らの口に入ると思うと非常に感慨深いものです。
この経験を子どもたちに伝え、農家さんが丹精込めて作ったお米を感謝の気持ちを持って残さず食べられるよう給食の調理、食育を進めていきたいと思います。
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