社会問題の解決を仕事にし日本の未来を創る

今の日本の福祉は、問題が山積みだ。しかし、裏返せばそれは「チャンス」。その課題を解決する事業が、会社が、今の日本では求められている。日本の子育て支援の在り方を変えていきたい。そして子育て支援から社会の在り方を変えていきたい。「想いを形に。」私たちは業界のリーディングカンパニーとして、誰もやっていなかったことを実行し、社会を変革していきます。

日本の保育を変える

危機的状況とも言える待機児童問題。今、保育の在り方そのものが問われています。
「23,000人」という数字。この数字は何を指すと思いますか?
答えは保育所へ入所できない「待機児童の数」。それに対し「もし保育園に入れることができれば、入れたいですか」という問いかけには、
85万人もの子を持つ親が手を挙げた、という調査があります。すなわち`7人に1人’のこどもが保育園に入れていないという現状です。
この国の労働人口の減少、超高齢化は止められない。にも関わらず、進まない女性の社会進出。国が活躍を訴える一方で、日本の出産後の就業率は20%まで落ち込んでおり、先進国でもワースト。意欲はあるのに、保育施設が足りず、働けない女性が日本中にいます。 そしてこの先出産して仕事を辞めるという選択肢は無く、夫婦共働きをしないと生活が成り立たない時代にも突入しています。

そんな社会問題に対していち早く取り組みを始めた当社。企業内託児所の事業からスタートし、現在では認可施設を中心に240以上の保育施設を運営。児童館や学童クラブの運営を含めた、子育て全般の支援へと大きく事業を広げ、
国内保育事業者では業界最大手のポジションを確立しています。
まだまだ課題は山積みです。しかし、課題だらけだからこそ、それはビジネスチャンスであり、どんな業界より社会貢献度が高いと私たちは考えています。私たちは、日本の未来を創造していきたいという想いに共感できる方と共に成長していきたいと思っています。

仕事内容

保育士として働くのではなく、その子育てプラットフォームを創造する仕事です。
あまり皆さんにはなじみが無いかもしれませんが、
0歳から18歳までの子どもたちが過ごす場所-保育園・学童・児童館-を、ゼロから立ち上げます。

  • 新施設の立ち上げ

    行政への企画書作成・プレゼンテーション、物件調査、地元住民・保護者説明会の企画運営 、人員配置まで、様々なステークホルダーと調整を重ねながら、チームで一つの施設を創りあげていきます。

  • 既存施設の運営コンサルティング

    開設した施設の運営がスムーズに行われるよう、自治体との交渉、監査対応、人員配置等、施設全体のバックアップを中心に行います。

  • 新施設の立ち上げ

    子育て支援における<新たな価値の創造>を目指し、さらに多様な事業展開を行うため新規事業の企画立案・実行を担います。

    【現在進行中のプロジェクト例】

    • 東南アジアを中心とした海外への事業展開
    • 化粧品大手「資生堂」とタッグを組んだ、事業所内保育所の運営・コンサルティング
    • 新しいカタチの民間学童クラブ「AEL」の開設

研修期間終了後、ご希望や適性を考慮して各部署へ配属となります。
日本の未来を創る新しいサービスを生み出したい、日本の素晴らしさを海外に伝えたい...
そんな想いを形に出来る仕事です。

身につくチカラ

交渉力・調整力
行政との折衝や現場職員との信頼関係構築のため、交渉力と調整力が身につきます。
企画力
保育施設の運営だけにとどまらず、幅広い子育て支援事業に関する新たな事業を展開。
新規事業の企画立案などもお任せします。
失敗を恐れないチャレンジ精神
課題が尽きない業界だからこそ大変な仕事も多いですが、
社会に貢献しているという達成感が日々感じられる仕事です。

先輩の声

  • 志望した動機や入社を決めた理由は?

    「日本の保育を変える」という強い信念を持ち、日々それに向けて働く職員がいるこの会社で働きたいと思い、入社を決めました。 私が就職活動をしていた時、待機児童問題がよく取り上げられており、社会的な問題になっていることは知っていました。しかし、なぜ国も力を入れて取組んでいるのにも関わらず、問題が解消できないのか、ずっと疑問に思っていました。
    その中で当社の説明会に参加した際に、実は保育業界はある一定の法人の既得権益になっているために民間の参入が進んでおらず、市場競争が行われておらずにサービスの質の向上に繋がっていない状況があることを知りました。これまで日本においては、最低限の教育は誰もが受けることができると考えていたため、私にとってとても衝撃的かつ大きな問題であると思いました。大学時代は子どもと関わりのあるサークルに所属していたため、私にとって他人事とは感じられず、民間でこの状況を打開しようとしている、日本保育サービスで働くことが誰もが等しく保育サービスを受けられる社会に近づける近道だと思ったため、入社を決意しました。

  • 現在の仕事について

    私の仕事は、労務・人事・経理、園内の円滑なコミュニケーション等、保育園を運営していく上で必要となること全てです。業務を遂行するためには、園のことをきちんと把握し、適切に管理・運営していく必要があります。 社内での連携だけではなく、保育園のある自治体へ運営費の請求、保育園の修繕依頼であったり、利用者相談窓口といった外部の方と接する機会も多いです。担当によっては、保育園新設のためのプレゼンテーション、保育園を立ち上げるための各種申請手続きを一手に引き受ける担当もいます。
    また、管理課としての業務だけでなく、他部署の業務に携わったりすることもできます。私自身も管理課と営業を兼務しており、販促や各種イベントへの参加の検討等するチームに参画しています。

  • あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

    自分の工夫や配慮ひとつで園の運営をより良いものにすることで、現場で働く保育士の方が活き活きと仕事をしている職員と楽しそうな子どもの姿を見れる所にやりがいを感じています。
    現場では、日々変わる子どもの体調に配慮すると同時に様々な業務を行う必要があるため、細かいところに手が回らなかったり、手一杯になってしまう職員も少なくありません。そこをどのように解消し、職員の負担を軽減させるのか。そして、子どもたちと向き合う時間を少しでも増やし、子どもたちが楽しく登園できる保育園するにはどうすれば良いのかを本部職員の立場から考え、それを実現させていく必要があります。これは、各保育園毎で抱えている問題は異なるため、同じ方法は他の園では通用しません。
    保育園という施設、そこで働く人をよく知った上で、現状を捉え、円滑な運営に繋がる運営を行う必要があるため、非常に難しい面もありますが、それ以上の達成感や楽しさを感じて日々仕事をしています。

  • 現在、主に担当している仕事の内容は?

    入社して4年間は保育園や学童・児童館の運営業務、新規立ち上げを経験し、現在は社長室 総合戦略課に所属しています。各部門からの意見を集約し、全社の経営戦略立案につなげる業務に携わっています。役職者や役員の方々から意見を伺う機会が持てるところに面白さを感じています。現在はとにかくやれることをとことんやることの積み重ねです。将来的には自身で子どもたちのための企画を立ち上げたいです。子どもたちが自発的に何かを学ぼうとする力を養い、夢や目標に貪欲に向かっていけるような新しい保育プログラムを企画し、それを当社だけでなく地域全体で取り組んでいく仕組みづくりに役立てていけたら最高ですね。

  • 将来の夢(プライベート)を教えてください

    プライベートなことになりますが、仕事以外でも地域の子どもたちのためになることをしていきたいです。今はまだ幼いのですが、自分の子どもたちが落ち着いてきたら一緒に地域で取り組めることをやっていきたいと考えています。会社の枠でできることとプライベートの枠でできることとを区別しながら、未来の子どもたちの役に立てることに携わっていきたいです。

  • 入社した理由・きっかけ・決め手は?

    もともと理系出身で、大学では主にセラミックスの研究をし、大学院では環境科学の博士課程を修了しました。そんな私がなぜ保育事業の道を選んだのかというと、技術もたしかに大事だけれども、自分は人の生活やライフスタイルに直に関わることに取り組んでみたい、もっと言えば、将来の子どもたちのために何かできないかと考えたことがきっかけでした。決め手は、現状に満足せず保育をより良いものにしていくという精神があると思えたからです。

  • どんな会社だと思いますか?

    「一億総活躍社会」の実現を目指している現在の日本社会にとって、私たちが行っている事業は非常に社会貢献度が高いと思います。その仕事に携われる事にやりがいを感じますし、まだまだ課題の多い分野であるからこそ、その解決に向けて意欲的に取り組むことのできる会社だと思います。
    課題は大小様々ありますが、どれも解決するには“チームワーク”がとても重要です。所属している部署の上司や先輩の方々、担当している施設の園長先生、職員の方々との相談はもちろん、他部署やグループ会社とも連携をとって仕事を行います。そのため、所属チーム内だけではなく、部署や会社をまたいで業務に関わることはもちろん、プライベートな話をすることもできる雰囲気があります。
    また、私は社員寮に入っているため、同期の現場職員とも話す機会が多く、職種が異なる社員同士も仲の良い会社です。
    もちろん仕事場なので緊張感のある時もありますが、和気あいあいと楽しい雰囲気もあり、オンとオフの切り替えのできる環境なので、働きやすいと感じています。

  • 「自分、成長したー!」と、感じた瞬間は?

    「大勢の人の前で伝えたいことを伝えられたとき」です。
    保育園では、入園者の保護者を対象に行う入園説明会があります。
    100名ほどの前で、保育園の運営理念や方針などをお話しさせていただく場です。
    会場には、その日初めてお会いするお父様・お母様や、不慣れな環境でぐずったり泣き出すお子様もいらっしゃいます。恐らく、不安でいっぱいの方もいることでしょう。
    かくいう私も、入社当初は大勢の前で話す経験なんて殆どありませんでしたし、保護者の方たちと同じように緊張から来る不安でいっぱいでした。
    そんな環境の中でも、経験を積んでいく事によって、目の前にいる方々の気持ちを汲み、単なる『説明』ではなく、自分の『想い』を込めて話すことができるようになってきました。
    まだまだ未熟者で、改善すべき点も沢山ありますが、緊張することが成長することに繋がっているのだと捉え、これからも経験を重ねていきたいと思っています。

  • これから就職活動をする(している)学生さんへアドバイスを!

    社会人になって私が学んだことは・・・
    ★自分と誠実に向き合うこと
    ★他人と比較しないこと
    ★心身ともに健康であることの大切さ
    就職活動中は辛いことや、くじけそうになることがたくさんあるかと思います。
    私も色んなことがありましたが、良い事も沢山ありました。
    「私ってこんな人間だったんだ」という新しい発見が出来たり、今まで育ってきた環境、周りの人々への感謝の気持ちを噛締めることのできる素敵な期間だったと、今、振り返ってみて感じています。
    今が辛くても、これからの人生で「あの就活は、とても貴重な時間だった」と思える日が、きっと来るはずです。
    みなさんが充実した就職活動を送られることをお祈りしています。

会社案内

市場規模数兆円と言われる子育て支援事業の業界トップ企業。今、最も需要の増大している一部上場の成長企業です。

東京支社(勤務地) 〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス5F
本社 〒461-0004 名古屋市東区葵3-15-31 千種ニュータワービル17F
採用窓口 日本保育サービス 新卒総合職採用担当 TEL 0120-066-610
創業 1993(平成5)年3月
従業員 正社員 2,397名 / アルバイト1,813名 (平成28年3月末時点 連結)
売上高 205.52億円(平成28年3月末時点 グループ連結)

TOPICS

  • 事業内容
  • 強み
  • メッセージ
  • 仕事内容
  • 募集要項
  • 子育て支援(保育)事業

    認可保育所、東京都認証保育所、指定管理者制度実績、児童館や学童クラブなど、全国240を超える様々な保育施設を運営しています。
    また、年に十数園の新規保育施設の開設を手掛けています。
    その他、全国の自治体や法人のお客様向けに、保育所・児童館・学童クラブ・小学生の放課後事業等についてのコンサルタントも行っています。
    子育てを行うすべての方を支える本当に頼れるパートナーでありたい。それが私たちの願いです。子育て支援事業におけるリーディングカンパニーとしてこれからも成長を続けます。

  • 強み

    現在、全国に240を超える保育施設を運営し、ています。業界トップ企業として日本の子育て支援を変革しています。
    また、古い慣習に縛られ、時代とともに変わる利用者ニーズへの対応ができない保育業界を率先して変革する中で、より良い保育サービスのために、「資生堂」とタッグを組んだ事業所内保育所事業、同志社大学と協働した発達行動研究、東南アジアを中心とした海外進出、他にも複数の新たなプロジェクトを推進しています。これらのプロジェクトは、世の中に新しい付加価値を提供する画期的なもの。保育をきっかけに、人々の生き方の可能性を無限に拡げています。

  • メッセージ

    認可保育施設を全国に展開するリーディングカンパニーとして、私たちは常に変化し続けています。本当に求められるサービスの提供、より完全な安全性を求め、現場と本部が一丸となってアイデアを実践し続けているため、毎週のように業務フローが変化することもめずらしくありません。ですから、柔軟性があってどんな状況でも前向きに仕事に取り組める方を求めています。また、今後は幼児教育先進国のヨーロッパを中心に海外への視察や研修、海外への事業展開も行っていく予定です。子どもたちのために貢献したいという気持ちがあるのはもちろん、自らも新しいことを吸収して大きく成長しようという方に来ていただきたいと思います。

  • 1日の仕事の流れ

    8:45 【出社】
    1日のスケジュールを確認します。
    9:00 【担当園に関するデスクワーク】
    先生からの問い合わせ・以来の対応・自治体に提出する書類作成等・・・効率とスピードが大切です!
    10:30 【チームミーティング】
    情報を共有し、担当園の運営に活かしていきます。
    12:00 【ランチ】
    13:00 【担当園訪問】
    現在の担当は東京エリアに5園。月に1回は必ず訪問しています。実際に子ども達と触れ合う時間も作り、子ども・保護者・職員等、様々な視点から園の状況を捉えるよう、意識をしています。
    18:00 【帰宅】
    自分でスケジュールを立てやすい環境だと思います。定時で帰宅したら、各々の趣味の時間も大切にしています!
  • 募集要項

    まずは説明会にご参加ください。

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