つらいとき、
声をかけてくれる。
さりげない優しさに
感謝しています。

つらいとき、声をかけてくれる。
さりげない優しさに感謝しています。

5年前、保育士になるために上京しました。働くことも、地元以外の場所で生活することもはじめてのことでした。そして、この園の開園とともに入ったので、周りの先輩たちも慣れない環境で忙しそうでしたね。そんな状況のため、分からないことがあっても、忙しそうな先輩たちにうまく声をかけられなくて……。いつも不安な気持ちをもっていたことを覚えています。でも、本当につらいと思っているときはいつも田村先生が「大丈夫?なにか困ってることはない?」と声をかけてくれるんです。どうして私の気持ちが分かるのか不思議なのですが、表情を見ているとすぐに分かるそうです(笑)。そんな田村先生のさりげない優しさがあったからこそ、今まで保育士の仕事を続けてくることができました。そして、保育の仕事を心から楽しめるようになりました。田村先生、いつも本当にありがとうございます。これからも、困ったときは相談にのってくださいね。

 

いろんな経験を
積んで、さらに
すてきな先生に
なってください。

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  • 園長の
    田村先生から
    松田先生へ

いろんな経験を積んで、さらに
すてきな先生になってください。

この園は開園5年目になります。松田先生とは、開園時からのつきあいになりますね。松田先生のすばらしいところは、いつも自然体でいられるところ。無理をして明るく振る舞おうとか、笑顔でいようといった構えがないので、自然とこどもたちを惹き付けるんです。保育士になって間もない頃は、慣れない不安から少し笑顔が曇ることもありましたが、今ではこども中心の保育観をもつ、頼りがいのある先生に成長しましたね。今年は4歳児の担任を任せました。これまで担当していた乳児クラスとの違いに戸惑うこともあったと思います。0歳から5歳まで、すべてのクラスを経験することは、保育士としてひとつのステップになります。そして、その経験を積むと、今以上に保育が楽しくなるはずです。そんな思いから、今年は新しいことにチャレンジしてもらいました。松田先生は、もっとすてきな保育士になれると思っています。これからも一緒にがんばっていきましょう。

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