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研修プログラムの充実は当社の自慢のひとつです。年間のべ200回実施の多彩なプログラムから自分に合った内容を探して受けられる「一般研修」、階層に応じてスキルアップを図る「階層別研修」、園長からの推薦者・選抜者が参加できる「海外研修」があります。いずれも「保育士として成長し続けたい」という職員の熱意に応える内容です。 また、社外の研修へ参加する場合にも、一部費用を補助しています。
平成23年度予定
| 給食 | 食育Ⅰ・Ⅱ、アレルギーⅠ・Ⅱ、離乳食Ⅰ・Ⅱ、衛生管理Ⅰ・Ⅱ、栄養管理Ⅰ・Ⅱ、献立Ⅰ・Ⅱ、食農指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、調理実習 |
|---|---|
| 保健 | からだの仕組み〜今、子どものからだが危ない〜、子どもの成長・子どもの身長体重、子どもの命の力、命の知識、感染症について、身体計測の仕方 |
| 危機管理 | SIDSについて・救急救命実技、虐待についてⅠ・Ⅱ、与薬マニュアルについて、保育所内の事故と手当て、全身のケガの調べ方とケガの手当 |
| 保育実技 | 仲間づくりのための集団あそび、リトミック研修Ⅰ・Ⅱ、パネルシアター、調乳とおむつ交換と検温についての基本、幼児教室Ⅰ・Ⅱ、絵本について、体育指導、わたべうた、感性を育む遊び〜五感をつかって〜、心を育てる遊び〜見立て遊び〜、飛び出す手作り絵本、来年度に向けての計画(体育)、運動会の基礎、ベビーマッサージ、帳票類について |
| 発達 | 発達障害の基本的知識、心理士は見た!支援ニーズのある子とその家族に寄り添う支援とは、言葉の遅い子への支援、家庭の中で生きる子ども、子どものつぶやきから学ぶ |
| 就学支援 | 学童保育とは〜現状・保育園に求められるのもの〜、小学校へ支援をつなぐ引き継ぎ方、就学前に身に着けてほしいこと、発達障害のある子の就学 |
| コミュニケーション等 | NLPを使った保護者・子どもとのコミュニケーション術、保護者に伝わるおたよりの書き方、上手な話し方、子どもの社会性を育てるSSTとは、理論編1・2、ストレスマネジメント、美しい日本語講座、カラー講座 |
| 新卒研修 | 新卒入社1年目の職員を対象に、1年間・計9回の研修を通じて1人前の社会人・保育士になるために必要となる基礎を学びます。 |
|---|---|
| 中途研修 | 中途で入社した職員を対象に日本保育サービスのルールを学ぶと共に他の中途入社職員とも交流し、スムーズに職場に溶け込める手助けをします。 |
| 主任研修 | 主任、主任候補を対象に管理職候補として求められる知識・スキルを学びます。 |
| 園長研修 | 園長・施設長を対象に管理職として求められる知識・スキルを学びます。 |
平成23年度より導入された海外研修。第1回は昨年度在籍の職員から選抜された29名の職員が約1週間のニュージーランド研修に参加しました。現地の様々な乳幼児教育施設を見学し、保育者としてたくさん刺激を受けて帰ってきました。