アスリート支援

株式会社日本保育サービスは
新井真季子選手を応援します!

世界の舞台での活躍を目指す新井真季子選手をバックアップするとともに、困難を乗り超えて夢に向かう素晴らしさをこどもたちに伝えていきます。

お問い合わせ先:JPホールディングス 広報IR部 03-6433-9515

アルペンスキー

新井 真季子選手

1993年(平成5年)6月12日生まれ 出身地/岐阜県

2009年全国中学校スキー大会でアルペン2種目(ジャイアントスラローム、スラローム)にて、完全優勝という結果を残し、中学生でアルペンスキーの本場オーストリアに単身で渡る。
2012年2月優勝を期待されたジュニア世界選手権にて右膝前十字靭帯断裂。リハビリを乗り越え2013年には見事復帰。2014年FEC(ファーイーストカップ)にてGS(ジャイアントスラローム:大回転)の種目別優勝、2015年からW杯初出場を果たす。しかし、2015年3月、2度目となる左膝前十靭帯断裂によりシーズン途中で手術。無事に翌シーズン復帰するも、2017年1月に、韓国にてレース中の転倒により、3度目となる左膝前十字靭帯を再度断裂する。
『冬季オリンピック出場を目指してがんばります!』

【新井真季子オフィシャルブログ】 alpine racer MAKIKO ARAI
新井真季子選手 最新情報

NEW

カッパーマウンテン合宿
アメリカのコロラド州にある、カッパーマウンテンスキー場にてトレーニングしています。
雪も人工雪ですが、コンパクトに仕上がっているので良い練習ができています。
まだスキー場自体はオープンしていませんが、レーサーズのみオープンしていて沢山のレーサーが集まってきました。

標高がベースで約2900m、スキー場で約3800mと、とても高い事がわかっていたので、事前に入って慣らしてから合流したのがよかったです。
普段の生活やスキー中でも血中酸素濃度も急激に下がる事などもなく、とても良いコンディションでトレーニングできています。

高山病は少し心配していた点だったので、最後までコンディションも気にしながらトレーニングに励んでいきます。

ニュージーランド遠征
ヨーロッパ遠征から帰国し、少しリフレッシュとコンディション調整をした後、
8月21日からニュージーランド遠征に来ています。
ニュージーランドはフェアリーに拠点を置き、マウントドブソンスキー場にてトレーニングを行っております!
こちらは冬ですが、寒すぎず練習するには最適な環境です!
毎日午前9時から午後3時過ぎまでみっちり滑り込めています。
この時期に、しっかり滑り込み確実なベースを作ってシーズンに入るための準備をしていきます!
残り約1週間になりましたが、最後まで怪我のなく内容の濃いトレーニングを積んでいきたいと思います。

スキー場

奥に見えるのがテカポ湖です

今日は朝焼けがとっても綺麗でした

フランス Les Deux Alpes
今回、初めてのフランス、ドゥザルプスキー場に来ました。
標高約3600mにあり、夏でも滑れるスキー場です。
雪のコンディションも朝一はとてもコンパクトに固まるので、この時期にしてはとてもいいトレーニングが出来ます。
また斜度も緩・中斜面が続くので、シーズン初めのベーシックトレーニングには最適です。  

まずは、時間をかけてゆっくり身体を標高に慣らし、雪上トレーニングに入りました。
フリースキーの中でポジションの確認から、運動、そしてそれをゲートの中で出来るようにと段階をわけて行っています。
今はそれを反復して出来るように繰り返しています。
この時期にしっかり滑り込んでベースを作ることが大切です。

残りも約1週間になりました。
怪我には気をつけて、レベルアップできるように頑張ります!!

岐阜国体予選

1月21日、岐阜県高山市の朴の木スキー場で国体予選がありました。
今年度からクラスが変わり、成年Bになります。

天気は降雪があり、少し柔らかめの雪で少し苦戦しましたがしっかり調整する事が出来、
結果は1戦目、2戦目と共に優勝しました!!
無事に1位通過で国体に臨むことが出来ます!!

国体は2月16日、北海道の手稲スキー場にて行われます。
もちろん優勝を狙って頑張ります!!
応援よろしくお願い致します!

~結果~ 第97回全日本スキー選手権大会 アルペン競技会
2018/12/25~28 会場:釧路市国設阿寒湖畔スキー場
第97回全日本スキー選手権大会 アルペン競技会
大回転 13位
回転 3位
2018年最後のレースは、12月27.28日に北海道の阿寒湖で全日本選手権が行われました。
スキー場や大会運営の方々のお陰でコースはとてもハードなアイスバーンに仕上がり、レベルの高いレースとなりました。

結果は、

大回転 13位

回転 3位

でした。

回転では全日本選手権で初めて表彰台に乗ることが出来ました。

シーズン初めからコンディション的にもメンタル的にも苦しいレースが続いていましたが、
諦めず挑戦し続けて、ゴールまで必死に滑った結果です。

そしてどんなときも一緒に前だけを見てくれたコーチ、サポートしてくれている皆さんの応援、
プッシュのお陰で思いっきりスタートを切れました。

ありがとうございます!!!

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