新宿区保育ルームえどがわ園 | 株式会社日本保育サービス

定期健康診断・身体測定についてと5月の活動

 

こんにちは。

新宿区保育ルームえどがわ園では、『心身ともに元気な子』『自分で考えて行動する子』『心豊かな思いやりのある子』を園目標に日々の保育にあたっています。

《定期健康診断と身体測定について》

5月は、定期健康診断と身体測定についてご紹介いたします。

当園では、嘱託医による定期健康診断を年に2回行っています。当日は、ドキドキした様子の子どもたちでしたが、自分の名前を言って挨拶をし、嘱託医の先生に大きな口を開けて口の中を診てもらったり聴診器で胸や背中の音を聞いてもらったりしました。そして、終わるとホッとした表情で笑顔を見せていました。また、身体測定を毎月の月初めに行い、どのくらい大きくなったのか保育者や友だちと一緒に確認しながら成長を喜んでいます。

 

《各クラスの5月の活動》

■ひよこ組(1歳児)

4月に入園してから、園での生活にも慣れてきて自分の好きな玩具や場所を見つけて遊ぶようになりました。パンダのぬいぐるみに乗ってくつろいだり好きな電車を連結させて遊んだりして、ゆったりと過ごしています。そして、最近はおもちゃ棚にタンバリンや木琴などの楽器を並べると、好きなように音を鳴らして楽しそうに遊んでいます。

 

■りす組(2歳児)

戸外活動中にアオムシを見つけ、興味津々で観察し、そのアオムシを虫かごで飼うことにしました。アオムシが動くと「こっちだよ!」と呼び掛けたり、ままごとの人形を持ってきて見せてあげたりする姿が見られました。アオムシからさなぎになると「動かないね!」と不思議そうに見守り、ある日、蝶になっている姿を見て大喜びでした。それからというもの戸外活動中にモンシロチョウを見つけると追いかけ一緒に遊ぼうとし、興味関心を広げています。

 

■うさぎ組・ぱんだ組・ぞう組(幼児クラス)

ゴールデンウイーク明けに、野菜を育てるための土づくりをしました。「土を混ぜて柔らかくした方が大きくて元気な野菜が育つんだよ」と伝えると、友だちと協力しながら土を混ぜ、混ぜ終えると友だちや保育者と「これで大きな野菜が育つね」と話しながら野菜を植えることを心待ちにしていました。そして後日、なすとツルムラサキを植え、実がなるよう水やりを毎日はりきって行っています。また、土づくりの過程でダンゴムシや幼虫を見つけ、虫の観察も楽しんでいました。

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