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季節に合った服装の選び方と6月の活動

こんにちは。

新宿区保育ルームえどがわ園では、『心身ともに元気な子』『自分で考えて行動する子』『心豊かな思いやりのある子』を園目標に日々の保育にあたっています。

6月は、季節に合う洋服の選び方についてお知らせいたします。

 

季節に合った服装の選び方について

保育園では、「動きやすい服装」を基本としています。

春や秋では厚着になりすぎないよう、上は多くても長袖と肌着の2枚、それに加え、気候に合わせて登降園時には羽織物を着ています。

夏は半袖に半ズボンや長ズボン、冬も厚着になりすぎないよう、トレーナーなどの長袖に肌着の2枚を着用し、戸外に出る際は上着を着用し出かけます。

そして、フードが固定遊具に引っかかったり、友だちに引っ張られたりと怪我などに繋がる恐れがあるため、長袖や上着はフード付きのものは控えていただいています。

また、保育園では洋服のサイズをこまめに確認し、保護者の方と相談をしながら子どもたちが、自分で着脱しやすいサイズの洋服を用意していただくようお声掛けをしています。

 

《各クラスの6月の活動》

■ひよこ組(1歳児)

朝の会や帰りの会では、歌に合わせてお辞儀をしたり、手をたたいたりして楽しそうに体を動かしています。

また梅雨ならではの歌を歌ったり、生き物や花のイラストを部屋に飾ったりして、季節の自然に親しみが持てるよう環境を工夫しています。

そして、6月の製作では傘を作り、自分の好きなようにシールを貼ったり、クレヨンで色を塗ったりしました。特にシール貼りが好きで、黙々と集中して取り組んでいました。

また給食では、毎月1回ランチの日があり、6月は“紫陽花”にちなんだランチメニューで、紫陽花のような花の形をした人参を見つけると指を差して教えてくれました。

 

■りす組(2歳児)

公園で自然探索をするのが好きな子どもたちは、花や石、葉っぱを見つけると「持って帰る!」と大切そうに握りしめ保育園に持ち帰っています。

そんな時、私たち保育士は、子どものやりたい!したい!という気持ちや思いを大切にし、また尊重しています。

お気に入りの石を持って帰ってきた日は、テーブルの上に石を並べて嬉しそうに眺めながら昼食を食べていました。

また、紙粘土に石や葉をつけてオーナメントやネックレスを作り、完成したオーナメントを飾る場所は、子どもたちと一緒に決め、保育園の廊下に飾りました。

たくさんの人に作品を見てもらい、達成感や喜びを感じていました。

そして、ネックレス作りは、この時期ならではの紫陽花を使い作成し、それをごっこ遊びの時に身につけて、役になりきって遊んでいます。

 

■うさぎ組・ぱんだ組・ぞう組(幼児クラス)

6月からカブトムシの幼虫と成虫を育て始めました。

朝登園してきてすぐにカブトムシの様子を観察し、「動いている!大きくなってきたね」などと友だちと嬉しそうに話しながら成長を心待ちにしています。

幼虫の育て方の本や図鑑などをじっくりと読み、「土が乾いてきているかな?」「餌が足りているかな?」など自分たちで考えながら一生懸命に世話をしています。

そして、保育園では動植物の飼育や世話をすることを通して命の大切さを学んでいます。

また、食育では寒天遊びをしました。

寒天の原料である植物の写真や固まる前の粉を見た後、固まった色付きの寒天を触り、「プルプルしてる」などと喜んで感触や手触りを味わい、

さらにそれぞれハートなど好きな型抜きを使い、くり抜いたりつぶしたりして思う存分寒天遊びを楽しんでいました。

当社の保育方針の1つでもある「五感を養って感性を豊かにします」という方針のもと、身近なものに関わり、五感を使った実体験を積み重ねることで、豊かな感性を高め、思考力・想像力を育んでいます。

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