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CPR訓練・消防訓練と8月の活動

こんにちは。

新宿区保育ルームえどがわ園では、『心身ともに元気な子』『自分で考えて行動する子』『心豊かな思いやりのある子』を園目標に日々の保育にあたっています。

8月は、CPR訓練・消防訓練についてお知らせいたします。

 

CPR訓練・消防訓練について》

保育ルームえどがわ園では、月に1回「CPR訓練」と「消防訓練」を行っています。

CPR訓練」は、心肺蘇生の必要な事故が発生した場合に、迅速かつ適切に対応できるよう知識と技能を習得すること、そして継続的に学び続けることで、職員間の共有理解と連携を深め、子どもや保護者の安心に繋げることを目標に行っています。

「消防訓練」は、いざという時に慌てず適切に行動できるようにするための訓練であると共に、子どもたちに災害時の対処方法を繰り返し教え、身に付けられるようにするための訓練で、消火訓練・通報訓練・避難訓練の3セットで行っています。

毎月決められた担当者を中心に発生状況を変化させてどのような場合にも対応できるように訓練をしています。

訓練後には必ず反省会を行い問題点の共有や改善方法の考察を行い、その反省を次の訓練に活かし、実際の災害や心肺蘇生を行う事態が発生した場合にも迅速で適切な対応ができるよう日々の訓練に緊張感を持ち取り組んでいます。

今月のCPR訓練は「熱中症により午睡中に意識不明になる」という想定で行いました。

消防訓練では、「地震が発生しその影響で保育室内のコンセントから火災が発生した」という想定で行いました。

幼児クラスの子どもたちは、地震が発生すると頭を守るポーズ「だんごむしポーズ」になり机の下に避難します。

 

《各クラスの8月の活動》

■ひよこ組(1歳児)

8月は、スタンプ台を使い、おばけの製作をしました。

初めは、保育者にスタンプ台の使い方を教えてもらいながら一緒に手形をつけていましたが、使い方を理解すると自分で好きなように手形をつけていました。

完成したおばけの製作は乳児室のドアに一緒に飾りに行き、スイカや星なども貼り夏らしい装飾にしました。

また、暑さ指数が高く、戸外活動ができない日でも、小学校の体育館でたくさん身体を動かして遊びました。

体育館には、マットやトランポリン、平均台など様々な器具があり借りることができます。その様々な器具を使い、跳ぶ、登る等、運動機能を育てています。

子どもたちはトランポリンが大好きで、体育館に行くと、真っ先にトランポリンの置いてある場所に行き、引っ張り出そうとします。トランポリンに乗るとジャンプをし楽しそうに体を動かしています。

また、マットで滑り台を作ると、走りながら滑り台を下りたり、お腹を下にして滑ったりしています。

そして、平均台にも挑戦し自分で意欲的に登り、登った後は、落ちないようにしがみつく姿が可愛らしいです。 

 

■りす組(2歳児)

育てていた朝顔が咲き、「咲いたね!」と喜んでいました。

朝顔を見て楽しんだ後は、色水にして遊び、水の中に朝顔を入れると少しずつ水の色が変化していることに気付き、驚いた表情をしていました。

その水をぐるぐると混ぜたり、朝顔の花を揉んだりすると更に濃い色に変わり「変わったね!」と保育者や友だちと面白さを分かち合いました。

次の日は、その色水を凍らせて、幼児クラスの友だちと一緒にアイス屋さんごっこをしました。

幼児クラスの友だちからアイスの注文を受けると、皿に氷を乗せ「どうぞ」とやりとりを楽しんでいました。

自然物を使ったあそびは、変化を楽しみながら実際に面白さや不思議さが体験できるよう、感性が豊かになるよう多く取り入れています。

 

また、8月の製作ではフォークと絵の具を使い、向日葵を描きました。

初めての体験で最初は、うまく描けず苦戦していた子も保育者が1人ひとりに合った援助をすることで、コツを掴み思い思いに向日葵を表現していました。

完成した作品は廊下に飾りました。

 

■幼児クラス(345歳児)

8月は小学校が夏休みなので毎日体育館を借りることができます。

そんな体育館では、マット遊びが特に人気で、子どもたちがコースを考え、マットを積み重ね滑り台にしたり、跳び箱をマットの上に置き、ジャンプをしたりして遊んでいます。

また、信号ゲームや鬼ごっこなどルールのある集団遊びも楽しんでいます。

初めて行う遊びに心躍らせる3歳児に、4.5歳児の子どもたちが実際に手本を見せてルールの説明をし、教えてあげる姿はとても微笑ましく、たくましさを感じます。

異年齢児と関わって遊ぶ中で、玩具や道具を大切にしたり譲り合ったりする協調性や思いやりの気持ち憧れの気持ちなど育んでいます。

 

また、室内遊びでは、製作や野菜スタンプ、氷遊び、楽器遊びなど様々な活動を行いました。

向日葵製作では絵の具を手の平に塗り、たくさんの自分の手形を並べて向日葵の花びらに見立てました。その後はクレヨンを使い、葉っぱを描きました。

そして「冷たくて気持ちいいね」などと手に付いた絵の具の感触について、子どもたち同士で感想を言い合い感触の面白さを感じていました。

そして、暑さ指数が低く戸外に出られる日は水鉄砲など思い思いに遊んだり、育てているナスが収穫時期を迎えたので、収穫し給食に入れて食べました。

 

5歳児は9月に行う、「サマーアドベンチャー」を心待ちにする姿が見られます。

「サマーアドベンチャー」とは、お泊り保育に代わる行事で、5歳児と担任だけで過ごし、友だちや保育者と絆を深め、保育園生活の思い出を作る特別な1日です。

今年の内容は、染め物体験や子どもたちが自分たちでどのような活動をするか計画を立てています。

計画を進めていく中で、友だちと意見が合ったり、時にはぶつかり子どもたち同士で相談し合ったりと最高な1日となるよう取り組んでいます。

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