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11月24日は和食の日

 

昨日は和食の日でした。
それに合わせて、幼児クラスで「だし」についてお話しがありました。

まずは「だし」にはどんなものがあるかを聞いてみました。
すぐに返事はなかったけれど、
「これな〜んだ?」と見せてもらうと、
「こんぶ〜♪」と元気な声が返ってきました。

手にとって匂いも嗅いでみましたよ。

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その後は、だしの味見。
「うみの味がする〜!」といった感想も。

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その後は、こんぶかつおだしの味見をして、だしの深みを味わいました。

飲み比べのあとは、もう一問クイズ。
あるものを見せたのですが、
見たことのない子がほとんどでした。

触って、匂いも嗅いでみました。

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さて、何でしょう?

答えは
「削る前のかつおぶし」

かつおぶしがどうやってできるのか、目の前で削ってみました。
削る度によい香りがします。

「もっとやって〜!」とリクエストをする子も!

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初めての光景にみんな興味津々でした。

これからも和食を知り、楽しみながら味わってもらいたいなと思います。

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