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トイレトレーニングについて

 

こんにちは。皆様お久しぶりです。お元気ですか?

私たち職員は元気に皆さんに会える事を楽しみに幼児体操の練習やピアノや保育につ
いてもう一度本を読んだりしています。

今回はトイレトレーニングについて悩んでいる方のために調べまとめた物をブログに
書こうと思います。

まずは2日間観察しよう。

トイレトレーニングを始める際に重要なのは、おしっこの間隔やおしっこをする時の
特徴を把握する事です。

例えば遊んでいたのに動きが止まり体をぷるっと震わせたり、表情が変わりまた遊び
だすなど。そんな仕草をしていたら、すぐにおむつをチェックしてみてください。濡
れたばかりでまだ温かい状態であれば、「ちっち出たね。」などと声をかけ、温かい
内におむつを替えましょう。

これを繰り返す事で排尿間隔が確認できるだけでなく、子ども自身に排尿を意識させ
る効果があるそうです。この時次の排尿までに2時間以上間隔が空いているかどうか
も確認してみるといいみたいです。

1日2回トイレに誘ってみる。

おしっこの間隔が2時間以上になってきたら、おしっこが出そうな頃合いに「一緒に
トイレでチッチしよう」と誘ってみましょう。

子どもがトイレをいやがらないようであれば、そのまま便座に座ってもらい排泄を促
します。排泄出来たらたまたまであってもたくさん褒めてあげてください。

まずは、これを1日2回、2週間続けてみてください。

座っても2分まで!

重要なのは、決して無理強いさせない事です。

初めの2週間は、あくまでもトイレという空間になれてもらう事が大切なので、無理
にトイレで排泄させる必要はありません。

なかなか出なくても2分以上は座らせないようにしましょう。

無理はしないで2ヶ月休んでまたトライ!

2週間トレーニングを続けてもほとんど状況が変わらなかったり、子どもが嫌がった
り、お母さんがストレスを感じるようであれば、無理せず中止して子どもの成長を
待ってから、2か月後にまたトライしてみてください。

その2か月間は、子どもと遊んであげてください。

絵本で食べるシーンを見せて、食べる真似ができるとか、お人形さんを抱いていい子
いい子出来るとか、お母さん的な行動を子どもが真似出来るようになってくると、自
分の気持ちを伝える力も育っていきます。そうすると、自然とおむつもとりやすくな
るそうです。

一般的に、トレーニングの期間(おむつ外しが完了するまでの期間)は、2〜3か月ほど
と言われていますが、そうではないと思います。

それは、子どもそれぞれ性格、生活環境などが違うからです。よく周りのお子さんと
くらべてしまったり、育児書に記載されている事と比較して「うちの子は遅
い・・・」と思っている方が多いと思いますが、大丈夫ですよ!!絶対にその内に外
れます。

焦らず・叱らず・褒める事これが大切みたいです。

長くなってしまいましたが、以上です。

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