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7月の日々の様子

急な雷雨があるものの、長かった梅雨が明け、晴れの日が続き汗ばむ季節になりました。

水遊びや泥んこ遊び、感触遊びを少しずつ取り入れる中で、

こどもたちも夏の遊びに少しずつ慣れ親しめるようになってきました。

室内外で楽しい保育をできるよう、保育士も準備に腕を振るっています。

 

7月7日に七夕会を行いました。

各保育室を係がまわり、

「たなばたバス」のペープサートや

「きらきら星」の歌を楽しみました。

どのクラスの子どもたちも、身体を揺らして歌をうたっていたり、

織姫さまと彦星様に夢中になって真剣な表情や、笑って見ている可愛い姿の子どもたちでした。


給食はお星さまが入っている可愛らしい七夕ランチでした。

おやつはフルーツポンチでしたよ。

子どもたちも「きらきら!」や「お星さま入ってた!」と嬉しそうに食べていました。

次は各クラスの子どもたちの様子を紹介していきます。

 

●こすもす組(0歳)です。

子どもたちにとって初めての体験がいっぱいだった7月でした。

氷の感触遊びでは、はじめは“なんだろう?”と不思議そうに手を伸ばしてみていた子どもたち。

だんだん慣れてくると大胆に遊びだし、

たらいに入った氷をバッシャーーーーンと豪快の楽しんでいます。 

水遊びもしましたよ。水遊びのおもちゃに興味津々。

園庭に出て全身で水を感じて気持ちよさそうでした。

保育室ではウォーターベッドにのってゴロゴロ〜。

ひんやりしていて気持ちいいね。

いっぱい食べていっぱい寝て、水分補給をして、暑い日々を乗り切りましょう。

●ひまわり組(1歳)です。

暑い日が続いたのでひまわり組では室内で感触遊びをたくさん行っています。

こどもたちは元気いっぱいです。

様々な感触遊びができるように、職員で工夫を凝らしています。

小麦粉粘土をしました。コネコネしたり、伸ばしたりして楽しみました。

色々な形が出来ました。

マット遊びでは、トンネルをしたりゆらゆらと身体をゆらしてバランスをとっていましたよ。

 

初めて泥んこ遊びをしました。

始めはじーっと見ていた子どもたちも、

少しずつ触ってみたりこねてみたり、感触遊びを楽しみました。

 

まだまだこれからも夏の遊びをしていく予定ですので、

たのしみにしていてくださいね。

 

●たんぽぽ組(2歳児)です。

たんぽぽ組では生き物を育てたり

感触あそびや製作、水遊びなど、様々な遊びを楽しんでいます。

その中でこどもたちは思いを言葉にして受け止めてもらったり

自分でやってみたり

友だちとかかわりあったりと、ぐんぐん成長が見られます。

 

クラスの友達がアゲハチョウのさなぎを持って来てくれました。

みんなで大切に育てていたある朝、登園するとさなぎがアゲハチョウになっていてみんな大喜び。

“外で元気に遊べるように”と願いを込めて、飛んでいくアゲハチョウに手を振りお別れをしました。

みんな待ちに待った水遊びをしました。

顔に水がかかっても平気で、冷たい水を感じながら楽しんでいました。

 

戸外活動では不思議なメガネ(カラーセロファンで作った色眼鏡)を使って散策活動をしました。

散歩に行く前から「どのめがねにしよう?」「はやくしたい!」とウキウキするこどもたち。

広場に着くといつも見ている景色や草や花が違う色になり「うわ〜すごいね」と友だちと感動していました。

午後の室内遊びの時間では

一つの遊びに集中する姿が増え、

ブロックで動物園を作ったり車や電車を走らすことに夢中です。

8月も暑い日が続きますが

楽しい夏の思い出がたくさんできるように

いろんな遊びを行っていきます。

 

●給食室

7月9日(金)まぐろならぬ、スイカの解体ショーをしました。

まん丸で思いスイカを持ってみたり

スイカのクイズに答えたり

スイカがパカッと半分に割れる様子を見て

こどもたちは大喜びでした。

コロナ渦でクッキング保育が行えない時には

今できる楽しい企画をしていこうと考え中です。

給食室の前にもスイカ解体ショーの様子が貼ってありますので

よろしければご覧くださいね。

 

8月には「どろんこ遊び大会」に「スイカ割り大会」、「ボディーペインティング」など

たのしい遊びがたくさんあります。

また次回のブログも楽しみにしていてくださいね。

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