夏の感触遊び
残暑は厳しいですが、朝夕の風に涼しさを感じる季節になってきましたね。
今月は、この夏に各クラスで行った感触遊びの様子をお伝えしたいと思います。
ひよこ組(0歳児)とあひる組(1歳児)は、色付きの氷や寒天、小麦粉粘土など、どれも夢中になって感触を楽しんでいました。手全体や指先、腕や足の裏など身体の色々な部位を使ってつついたり、握ったり、潰したり、叩いたり、転がしたり、頬に当てて冷たさを感じたりと、じっくり感触を楽しんでいました。
ぞう組(2歳児)は、初めてのボディペインティングをしました。
保育者が準備している時から「せんせいなにするの?」「〇〇ちゃんはしろにするの!」と興味津々な様子でした。最初は模造紙に手や足の形が付くのを楽しんでいましたが、途中からどんどんダイナミックになっていき、「かおにぬってもいい?」と保育者に聞き、自分の顔に塗ったり、お友達と塗り合ったりと大はしゃぎでした。
こあら組(3歳児)は、泡作りをしました。
中性洗剤、手洗い石鹸、ボディソープの3種類の中でどれが一番泡立つか試しました。子どもたちは「スポンジでごしごししたらあわあわになるかな?」などとお友達同士で話しながら試行錯誤していました。結果はボディソープが圧倒的1位でした!最後に食紅で色を付けると、「ケーキみたい!」と言って画用紙にスプーンで泡をのせたり、お絵描きのようにして遊んだりしていました。
こあら組(3歳児)、ぱんだ組(4歳児)、きりん組(5歳児)は片栗粉で遊びました。
まずは袋の上から感触を楽しみ、次に中身をたらいに入れて直接触りました。「きゅっきゅするね」と言いながら感触を楽しむ子どもたち。その後、水の入ったバケツを囲み、どのくらい入れるか2グループで話し合いました。少しずつ水を入れるグループと一気に入れるグループがありましたが、どちらの感触にも面白さがあり、お互いのグループの感触を楽しみ、とても盛り上がっていました。
~お知らせ~
10/19(土)にファミリースポーツフェスティバルを開催します。
ぜひ遊びに来てください!