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サマーフェスティバルの様子

7月は『サマーフェスティバルの様子』をテーマにして保育に力を入れて取り組みました。

各クラスの製作での子どもたちの楽しむ姿をご覧ください。

 わかば 

入園から三カ月半。初めて迎えた大きな行事でしたが、日頃から2階保育室へ出向き、探索活動を楽しんできたこともあり、慣れた場所での出店コーナーに興味津々で近づき、年長さんにおまけをしてもらい、手で的あてを楽しんだり、金魚を捕まえたり、それぞれが楽しむことができました。

 

今年は涼しげな朝顔のうちわも作りました。

点々と画用紙に配置した絵の具に指で、引き延ばしたり、点々と模様とつけたり、こすったり、思い思いに触れ、素敵な柄ができました。

最後は保育者が朝顔に形づくりました。来年はまた成長してどんな作品が作れるようになるか楽しみですね。

サマーフェスティバルを通してお祭りの雰囲気を楽しんだ三日間となりました。

 

 はな 

サマーフェスティバルの「遊ぶ日」では、最初は会場の雰囲気に少し緊張気味の子どもたちでしたが、たいよう組のお兄さんお姉さんから優しく声を掛けてもらうと少しずつ慣れて様々な遊びを楽しんでいました。

自分で金魚や水ヨーヨーを選び手に取るととても喜んでいましたよ。

的あてではボールを投げてカップを崩し、「凄いね。やったね。」と拍手をしてもらうと「やったー」と嬉しそうにする姿も見られました。

とても楽しい縁日に大満足のはな組さんでした。

 

 にじ 

夏祭りのうちわの製作では、初めてバルーンアートに挑戦しました。

絵具に洗剤を入れてシャボン液を作り、保育士が見本で膨らませて見せると、「わあ、すごい」と大喜びの子どもたち。

順番で子どもたちも取り組み、初めは吹き方の強さの加減が難しく、思考錯誤する様子もありましたが、上手にシャボン玉ができると、「できたよ」「みてみて、やったー」と喜んでいました。

 

 ほし 

うちわの製作では、絵の具、クレヨン、シールを使いスイカのうちわをつくりました。

「丸いシールは種だからバラバラに貼ろうかな」「1列も面白いよ」等、友だちとの会話を楽しみながら取り組んでいました。

皮の部分ははじき絵で表現したのですが、丁寧に絵の具を塗る姿が見られましたよ。

完成したオリジナルのすいかに「かわいい」と大満足の子どもたちでした。

 

「かわいいすいかのうちわできるかな」

 

 つき 

綿棒スタンプで、かき氷のうちわの製作をしました。

子どもたちに何味にしたいか尋ね、レモン、イチゴ、ブルーハワイ、ソーダ味のグループに分かれて行いました。

優しく丁寧にスタンプしたり、ダイナミックに手を動かしたりと、子どもたちによって取り組み方も様々でした。

フルーツものりで貼って盛り付けましたよ。

おいしそうなかき氷が完成し、とても嬉しそうな子どもたちでした。

 

 たいよう 

自分たちで作り上げたおみこしを担いでの練り歩きと開会・閉会宣言をしました。

はっぴやはちまきを身に着けると友だち同士で「かっこいいね」「似合ってるよ」と声をかけ合っていました。

「かっこいい姿を見てもらいたい」という共通の目的に向かって取り組んできたたいよう組。

堂々とした姿を見てもらい、他クラスの友だちから「かっこよかった」「楽しかった」と言ってもらい、達成感もあり大満足の子どもたちでした。

遊びの日では、お店の店員なり、みんなをもてなしました。

やり方を教えたり見せてあげたりと優しく声をかけ、思いやりをもって関わる姿がたくさん見られましたよ。

 

来月は今年度はじめての行事である『夏ならではの遊びの様子』をお届けします。お楽しみに。

アスク南仙台保育園では、園見学を随時受け付けています。

園の活動の様子が見てみたい方、どの園に入園しようか迷っている方はぜひお気軽にご連絡ください。

 

アスク南仙台保育園  園長

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