安全安心な保育のために

安全安心な保育のために

当社グループでは、「こどもの安全」を守る専門チームを設置し、安全管理方針やマニュアルの策定、施設で発生したアクシデント事例の検証や再発防止の検討、実施を行っています。施設に携わる各部門が横断的に安全強化へ取り組み、施設運営をサポートすることで、グループ全社をあげて安全&安心な保育に取り組んでいます。

安全安心な園舎づくり

照明

割れにくくするため、蛍光灯をプラスチック素材で包み、両端をシリコンゴムで留めてあります。ボールが当たった程度では割れません。もし割れた場合も破片が落ちてくることはありません。電球もすべてプラスチックに変えてあるため、安全です。

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指はさみ防止ドア

引き戸の端は、こどもの手が届く部分を削ったり、両端にアコーディオン式クッションをつけたりすることで、指を挟まないようにしています。

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床(クッションフロア)

こどもが転んでもケガをしないよう、床には衝撃を和らげるクッションフロアを使用しています。

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マニュアルの整備と委員会による安全支援

基本的な安全対策から防災マニュアル、戸外活動の安全マップ等、全国の園・施設で活用できるオリジナルの防災マニュアルを作成しています。また、安全に関するグループ横断の委員会を設置し、安全管理のPDCAサイクルを廻すしくみを構築・運用し、園・施設の事故の未然防止、安全運営を支援しています。

感染症対策

こどもとこどもを取り巻く社会動向に対応すべく、安全で安心できる生活を第一に考えた感染症対策を講じています。こどもの健やかな生活のために、職員は、日常の健康づくり、衛生的な環境整備、保険教育による知識の習得を行っています。地域の健康の情報収集(保育園サーベイランスなど)を行い、園での健康管理に役立てています。

おいしくて安全な給食を提供

国産を中心に食材を選定し、産地・原材料・原産国などは必要に応じて規格書の提出を業者に依頼し確認を行っています。
衛生管理では、厚生労働省「大量調理施設衛生マニュアル」と「東京都食品衛生自主管理認証制度」を元に調理室衛生マニュアルを作成し、そのマニュアルに基づいた毎日の清掃や本部職員による月1回の衛生点検巡回で調理室を清潔な状態に保っています。
また、こども一人ひとりの体調や発達・成長に合わせた調理・提供を心掛けています。

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