アスク久宝寺駅前保育園 初の合同同窓会を開催

アスク久宝寺駅前保育園の第1期生が20歳を迎えたことを機に、卒園児同窓会を開催しました。 当日は、小学生から大学生まで総勢91名の卒園児と保護者、当時の職員が集結。世代を超えて温かい時間を過ごしました。

今回の同窓会は、第1期生が20歳という節目の年を迎えたことをきっかけに、「卒園後もずっと、子どもたちの居場所であり続けたい」という職員の想いから実現しました。公式Instagramなどを通じて呼びかけたところ、部活動などの合間を縫って多くの卒園児が駆けつけてくれ、予想を超える賑やかな再会の場となりました。

当日は、「紙コップタワー積み」や「玉入れ」といったゲームを行い、年齢を超えて大盛り上がり。大好きだった「保育園のおやつ」が振る舞われると、懐かしい思い出話に花が咲きました。

参加した卒園児からは「楽しかった!また絶対に集まりたい!」「いつでも遊びに来られる場所があって嬉しい」といった声が寄せられました。さらに、参加した高校生からは「将来は保育士になりたい。この夏休みに園へアルバイトに来たいです」という頼もしい言葉も。
卒園後もこうして卒園児とのつながりが続き、成長した姿に再会できたこと、そして未来の保育の担い手を育むきっかけが生まれたことは、園にとっても大きな財産です。