
京都府亀岡市が進める英語教育の抜本的強化に向けた新たな取り組みにおいて、現場で活躍するALT(外国語指導助手)の姿が亀岡市の広報誌やWEBメディアで紹介されました。
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亀岡市はフィリピン・ラプラプ市との教育協力パートナーシップ等に基づき、ALTを15名体制へと大幅に拡充しました。当社グループは、今回採用された新任11名のALTの配置および生活面のサポートを行っています。

これまでの「授業のときだけ来る先生」という存在から、朝から放課後まで学校に滞在し、こどもたちに寄り添うパートナーへと進化しました。1学期は新任のALTを市内の中学校ろ義務教育学校(後期課程)へ常駐させ、2学期以降は小学校への巡回体制も強化していきます。授業中だけでなく、給食や清掃、休み時間から校外学習にいたるまで生活を共にすることで、学校の日常の中で自然と英語に触れ合える環境を整えています。

今回採用されたALTは、ダンスやデザイン、動画制作や武術など、それぞれ多彩な特技や専門性を持っています。英語を単なる教科として捉えるのではなく、こうした共通の趣味や特技を通じた関わりの中で、こどもたちが「この先生と話してみたい」と感じるような、主体的で自然なコミュニケーションを引き出していきます。

当社グループは、ALTが日本で安心して生活し、こどもたちと温かい信頼関係を築くことができるよう、配置や生活面の双方から支援を行っています今後もALTが安心して活躍できるよう、配置・生活支援を通じて自治体の教育活動をサポートしてまいります。