
株式会社日本保育サービスは、2026年8月21日から22日にかけて、小学生30名を対象とした「境町サマーキャンプ2026」を開催しました。親元を離れた異年齢の共同生活の中で、境町の自然体験プログラムを通じてこどもたちが互いに助け合いながら、自立心と協調性を育む貴重な2日間となりました。
初日は境町体育館で話題の新スポーツ「ピックルボール」に挑戦し、仲間と声を掛け合いながら元気に体を動かしました。

宿泊先の「さしま少年自然の家」では自分だけの「焼き板作り」に打ち込み、夜にはキャンプファイアーを囲んで新しい仲間と交流を深めました。天体望遠鏡で金星を観測するなど、夜空に広がる自然の美しさに直接触れる体験も重ねています。

2日目は粉から生地をこねる「うどん打ち」に挑戦し、自分たちで作った出来たての味に歓声が上がりました。午後は「S-Lab」を訪れ、名産のほしいも製造やさしま茶などの歴史を学び、地域の産業や文化への理解を深めています。

キャンプ後のアンケートでは、参加児童の満足度が100%に達し、「友達ができた」「自分のことが自分でできた」と成長を実感する声が数多く寄せられました。保護者の皆さまからも、たくましくなったこどもたちの変化を喜ぶ声が届いています。
当社グループはこれからも、日常の枠を超えた多彩な体験型プログラムを通じ、こどもたちの豊かな心と未来を育む機会を創り届けてまいります。